VisualC++を活用するには

Visual C++とはC++言語を使ってWindowsのアプリケーションソフトを作れるマイクロソフト社製開発環境のことです。
Windowsのソフトを作るとき、自由度が高く高速でコンパクトな実行ファイルを作るのにこれが一番の開発環境だと思って研究してきました。でも今は速く楽に作れる開発環境が主流のようですが、せっかく身につけたスキルはもったいないので活用しています。
これからVisualC++を身につけたい人のためにちょっと書いてみます。
Visual C++を身につけるために必要なこと
●自分は何を作りたいのか、具体的にいくつか思いつくことがないと厳しい。
すでに手に入れられるシステムで満足できる場合は他の人が作って完熟したものを使った方が失敗は少ないと思います。
●もっと簡単な開発環境で作れないのか。
モノによってはExcelのマクロで作ったりVBを使って素早く作れないと価値のない場合もあります。できあがった部品の再利用をした方が信頼性の高い場合もあります。
●どういう順番で勉強していけばいいのか思い浮かぶか?
いきなりVCの本にあたっても厳しいでしょう。C言語、C++言語、VCの本の順番が基本です。
●困難な壁を越えられるか。
まずソースを見慣れなくてはなりません。
ビルドのエラーを直せなくてはなりません。
実行後のエラーを直せなくてはなりません。
ヘルプから情報を拾ってこれなくてはなりません。
●一番大事なことは
研究を続ける自分の気持ちでしょう。
私は10年以上VCとつきあってきていて、簡単な自分用ソフトしか作れないけど、本当にVCが好きになれる人にしかすすめられないなあ。

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