SP+メーカーについて

●SP+メーカーとは
Windows2000やWindowsXPやOfficeの古いインストールCDに最新版のサービスパックを適用したインストールCDを作成することができます。
大容量HDD搭載の新しいPCに古いOSをインストールするときは、Windows2000ならSP4、WindowsXPならSP3というように最新のSP適用済みCDでOSをインストールした方がインストールトラブルが減ったりウイルスの侵入を減らせたりセキュリティ上でも有効です。
操作は簡単です。
●ダウンロードサイト
ベクターでダウンロードできます。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se332861.html
●SP+メーカーの使い方
①SP+メーカーを起動します。
②タブからソフトを選択します。
③WindowsやOfficeなどのソフトのインストールCDをセットします。
④CDに含める情報の取得ボタンを押します。
⑤画面左下で適用したいService Packバージョンを選択しダウンロードボタンを押します。
⑥SPファイルをダウンロードします。
⑦アップデートフォルダに今ダウンロードしたファイルのフォルダを指定します。
⑧作業フォルダにファイルの入っていないフォルダを指定します。このフォルダ内で最新SPを統合するための作業を行います。作業が終わりisoファイルが完成するとフォルダ内のファイルは削除されます。
⑨出力先フォルダにSP適用済みCDのisoファイルを出力するフォルダを指定します。
⑩ファイル名を入力するところで出力されるisoファイルのファイル名を指定します。
⑪作成ボタンを押すと統合作業を行います。時々サービスパックのプログラムが実行されますが、指示に従いましょう。
⑫ステータスバーにISOファイルのサイズが表示されればisoファイルの作成は終了です。
⑬ライティングタブを選択しましょう。
⑭作成したisoイメージファイルの場所を指定します。
⑮CD-Rをセットし、書き込み速度などライティングの設定をして作成ボタンを押すとライティングが始まります。ライティングがうまくいかないときは別のライティングソフトを試してみましょう。
⑯完成です。

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