Windows7を使っている人が増えている

10月22日にWindows7が発売されました。
いろいろなサイトで言われているように売れ行きは良く、利用者も順調に増えているようです。
大雑把なOSシェア動向
Windows7(β・RC版含む)
9月   4.65%
10月   5.41%
11月前半 10.14%
WindowsVista
9月   16.27%
10月   19.94%
11月前半 11.88%
WindowsXP
9月   54.56%
10月   59%
11月前半 60.74%
Windows2000
9月   2.68%
10月   1.85%
11月前半 2.8%
10月と11月を比較してよくわかることはWindowsXPユーザーはそれほど増減していないがVistaユーザーが大幅に減りWindows7ユーザーが大幅に増えていることです。ひょっとしたらWindowsXPからWindows7への乗り換えより現状ではWindowsVistaからWindows7へのアップグレードが多いのかもしれません。Windows2000を使っている人も2パーセントぐらいいるようですが来年(2010年7月13日)でサポートが終わるので、新しいOSへの移行を考える時期も近いかもしれません。

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WindowsVistaにSP2をインストール

Vista用サービスパックの最新版であるSP2の公開からしばらく経ったのでそろそろ導入してもよい頃かなと思い、インストールしました。
昔はサービスパックというとお楽しみの新機能がいくつか付いてきてセキュリティ向上はおまけのようなつもりでいました。
しかし最近はウイルスがネットで出回ることも多くなり、セキュリティ向上は重要です。
SP2のインストールをWindowsUpdateで行おうとしたのですがファイルをダウンロードしてインストールした方が速そうなので今回はダウンロードして行いました。
32ビット版と64ビット版とDVD ISOイメージ版があり、ダウンロードリンクや参考になる情報が書いてあるページがASCII.JPで見つかりました。
ASCII.jp:Windows VistaのService Pack 2が提供開始
インストール後、見かけ上変わったことといえばシステムのプロパティでService Pack 2と表示されていたことぐらいでしょうか。
ネットや雑誌を調べて細かいところを丹念に見ていけばいくつか見つかるのでしょうけどこれでセキュリティが向上したようなのでいいということにしました。

Office2000は7月14日でサポート終了へ

2週間後の7月14日でOffice2000は延長サポート終了日を迎えます。
新バージョンがでても使い続けてきた人も多いと思います。
Officeソフトとしては完成度が高いというような声も多く、永久にサポートが続くことを個人的にひそやかに願っていて、残念ですが仕方がないでしょう。
きっと最新Officeや未来のOfficeソフトはもっと素晴らしいものに変わっているはずだと思いますし。
なおサポート終了後は、新しいセキュリティ上の脆弱性が発見されても対策モジュールの提供がされなくなります。
2009年まで使い続けた人はおそらくそれなりに元が取れている人も多いかもしれません。
Office2007を使ったことのない人は最新Officeはどうなったのか気になっている人も多いかもしれません。
それとも2010年上半期に発売が予定されている次期Office2010まで待つという選択肢もあるかもしれません。
いずれにせよOfficeを使い続けるには定期的に製品の購入が必要だと思います。

Windows7の発売は10月22日

10月22日は日本では秋の気候の良い時期です。2008年10月ぐらいに株価大変動で始まった日本での金融危機がこのころには終息し、景気が良くなり、Windows7を求めて長蛇の列ができるぐらいになっているといいと思うのですが、現状の景気は厳しいようです。
私はベータ版とRC版しか使っていないため何ともいえませんが、製品版に期待したいです。今までで最高のWindowsとなってほしいです。もうOSは完成に近く、特別に新しい機能を追求するより、安定性・使い勝手・セキュリティ等、使い込むとわかってくる良さみたいなところを頑張ってほしいです。完熟したWindowsとなるのでしょうか。
価格もあまり高くないことを祈りたいです。発売記念特価セールみたいなことを行うお店があったらいいのですけど。最近のOSは確かに高級な良い製品なのですが値段も高くなってしまったので。
いろいろなことを考えますが発売されたらできるだけ早く入手して使いたいです。